ボールにやさしく。
AMATEURISM:カスタムメイドウェッジD-1は、方向性が出しやすいストレートネックで、やや小ぶりながらオーソドックスな形状をしています。軟鉄鍛造ならではの軟らかいフィーリングで、ボールを傷つけることなく、バックスピンを与えてくれます。
| 項目 | スペック | |
|---|---|---|
| 素材 | ヘッド素材:マイルドスチール(S25C)精密鍛造 フェース部:ニッケルクロムメッキサテン仕上げ 先ブラスト |
|
| 番手 | P/S | Sw |
| ロフト角(度) | 52 | 57 |
| ライ角(度) | 63 | 63 |
| ソール角(度) | 8 | 11 |
| FP | 6.5 | 6.5 |
| 長さ(インチ) | 35.0 | 35.0 |
| 装置シャフト | ダイナミックゴールド | ダイナミックゴールドSL | NS PRO 950 GH |
|---|---|---|---|
| クラブ重量(g) | 468 | 446 | 443 |
| スウィングウェート | D1~D3 | D0~D2 | D0~D2 |
| シャフトレンクス | R300 / S300 | R300 / S300 | R / S |
| 価格(税込) | ¥12,000- | ¥12,500- | |
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ウェッジショットで、バックスピンに一番影響を与えるのが、バウンス角とソールの幅です。そして、このソールはボールの下にある芝生の状態に大きく左右されます。
図に示すように、バウンス角はインパクトの瞬間、つまり、ソールと地面がぶつかったとき、フェースを矢印の方向に立たせようとします。この動きが、ボールにより多くのバックスピンを与えます。
青々とした芝生と、冬のかれた芝生では、その状態に適したソール幅とバウンス角は違ってきます。青々とした高麗芝では、葉の部分がしっかりしており、ボールの下は葉っぱで、そしてその下に土または砂の部分になります。しかし、枯れた芝生では、ボールのすぐ下は枯れた葉っぱと砂や土になっています。ですから、青々とした高麗芝では、ボールの下に少しクッションの部分があり、ボールがやや浮いた状態になりやすいので、枯れた芝生で使用するウェッジよりも、少し広めのソール幅のものや、バウンス角の大きめのものを選択したほうが良い結果が出るでしょう。