07 21 2004
弊社のスライダーについて
前回のこのコーナーでは、インパクトの時、クラブヘッドはストレートに動かないという話をしました。安定したストレート系のボールを打つプロの、ディボット跡を見ると、ターゲットよりやや左の方向に向いてることが多いようです。インパクトは、ゾーンではなく点であると、私は理解しています。
アマチュアに限らずプロでさえも、いつもジャストミート出来るわけではありません。トップボールも、ダフリ気味のショットもでるのがゴルフなのでしょう。ボールを打つ道具としてクラブを考えた場合、少しミスヒットしたときでも、まあまあの結果が出る、私はそこが大事だと思います。
弊社のスライダーは、少しダフッても、かなりの結果が出ると思います。または、ラフに沈んだライで、普通ではウッドで打つには少し無理かなという時でも、十分に打てる場合があります。あと、北海道や東北の方で、ベントグラスがフェアウェイの芝である場合,、高麗芝に比べたらボールが浮きませんので、このようなケースも効果的です。
芝の抵抗を少なくするためには、ソール形状が大事なりますが、昔流行したキャロウェイ社のグレートビックバーサのようにへこませると、抵抗はかなり減らせますが、アドレス時のクラブのすわりがあまりよくなく、そこで溝にして、抵抗を減らしながらクラブのすわりも良くしようとしたのです。
今回は、スライダーの宣伝になりました。
No,0006