2007.4月の記事

04 21 2007

視力

写真:私の目写真は、私の目です。何故、こんな写真を出したかというと、先週の日曜日、4月15日に近視の矯正手術を受けたからです。

私は、小学生のころから目が悪く、現在では0.02ぐらいしか見えませんでした。めがねや、コンタクトレンズをしなければ、全く見えず、夜などはゆっくりでも歩くことさえ出来ません。目の良い人には、信じられない話でしょう。

外出する時は、予備のメガネとコンタクトレンズは、いつも持ち歩いていました。それだけ不安があるのです。ハードコンタクトレンズを使用していたので、ゴルフをしている時、目にゴミが入ると本当に痛く、でも、メガネだと十分な視力が出ないので、我慢して使うしかなかったのです。

私の受けた手術は、角膜に小さな切り口をつけて、小さくやわらかいコンタクトレンズを目の中に入れるというものです。片眼で、約10分ぐらいの手術ですが、手術が終わったあと、目の中にコンタクトレンズが入っているという感覚が、全然ないのにはビックリしました。そして、今は1.2ぐらいは見えます。

あまり長くパソコンの画面を見ていると、疲れてきますので、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

No,0101

04 14 2007

100回目になりました

写真:ピンちょうど3年前に、このコーナーを始めてから、今日で100回目の四方山話を書くことになりました。時には、何を書けばいいのかと悩むこともありましたが、これからも出来る限り続けたいと思います。

写真は、私の知人が10年以上前に、マスターズトーナメントを見に行った時のおみやげで、写真のボールマークとネクタイをくれました。その知人が、トーナメントを模様を熱心に語ってくれて、トーナメントを盛り上がりが、ヒシヒシと伝わってきたのを、今でもよく覚ええています。

今年もマスターズは終わり、すでにご存知のように、アメリカのザック・ジョンソン選手が、1オーバーパーという何十年かぶりの、パープレーより多いスコアで優勝しました。

決勝ラウンドは、かなりの風が吹いていましたが、4日間でいったい何個のボールが池に消えたのでしょう。

15番ロングホールの第3打のアプローチショットは、相当難しかったようです。かなりのアゲンストの風が吹いていて、第3打を打ったときの選手の表情を見ていても、「しまった!」という顔の選手は殆どいなく、それなりの表情でボールを目で追っていました。ミスショットでないのに、ボールは池に入ってしまう、何故このようなことになるのでしょうか?

向かい風に向かって(強い向かい風の時は特に)、丁度の距離を打つことは凄く難しいのです。グリーンの一番奥にピンがあって、そのすぐ後ろにバンカーがあるときや、オーガスタの15番のロングホールのように、グリーンのすぐ後ろは傾斜になっていて、下手をすると、16番の池まで転がってしまう可能性がある場合は、ショットをする際に、もし風が少しでも弱くなったら、ということを考えて距離感を出してしまうのでしょう。だから、いっぱいの距離はなかなか打てません。

今回のマスターズのように、条件、特に自然の条件が厳しくなると、自分の力量を冷静に判断して、決して無理をしないプレーヤーが良い結果を残すことを、再認識しました。ザック・ジョンソンの言葉で、「私は、凄いショットを打つことは出来ないが、バーディーチャンスを作ることは出来る」、この言葉は、自分を客観的に見ている人間の言葉ではないでしょうか。

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このホームページ自体のデータ量が増えて、上手く機能していないところがあります。5月の中旬を目途に、リニューアルオープンする予定ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。

No,0100