カテゴリー : 雑談 の記事

04 21 2007

視力

写真:私の目写真は、私の目です。何故、こんな写真を出したかというと、先週の日曜日、4月15日に近視の矯正手術を受けたからです。

私は、小学生のころから目が悪く、現在では0.02ぐらいしか見えませんでした。めがねや、コンタクトレンズをしなければ、全く見えず、夜などはゆっくりでも歩くことさえ出来ません。目の良い人には、信じられない話でしょう。

外出する時は、予備のメガネとコンタクトレンズは、いつも持ち歩いていました。それだけ不安があるのです。ハードコンタクトレンズを使用していたので、ゴルフをしている時、目にゴミが入ると本当に痛く、でも、メガネだと十分な視力が出ないので、我慢して使うしかなかったのです。

私の受けた手術は、角膜に小さな切り口をつけて、小さくやわらかいコンタクトレンズを目の中に入れるというものです。片眼で、約10分ぐらいの手術ですが、手術が終わったあと、目の中にコンタクトレンズが入っているという感覚が、全然ないのにはビックリしました。そして、今は1.2ぐらいは見えます。

あまり長くパソコンの画面を見ていると、疲れてきますので、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

No,0101

02 02 2007

「あるある事典」?

写真:ゴルフ誌の表紙最近では、テレビ番組の「あるある大事典」とかいうので、いろいろ捏造があって問題になっていますが、ある意味ではやむをえないという感じがします。

番組の趣旨は、テレビを見ている人たちが、「へぇ~」と驚くような内容の「新事実」や、「今まで誰も知らなかった方法」などというものを放送するわけですが、そんなに沢山「新事実」や「新しい方法」があるとは思えません。テレビ番組は視聴率が勝負でしょうから、テレビをみている人を惹きつけなければならないので、誇張された表現から始まって、どんどんエスカレートして、やがては「嘘」にまで到達してしまうのでしょう。

新聞をはじめ、マスコミをにぎわす何億円という横領事件も、最初は数千円から始まって、ばれてしまうころには、とんでもない金額になったのだと思います。

写真はあるゴルフ雑誌の記事ですが、このほかによく目にするのが、「ニュースウィング」の類の言葉です。セピア色になっているものが多いですが、1940年前後に撮られた、ベン・ホーガンやバイロン・ネルソンのスウィングを時々雑誌で見ますが、彼らのスウィングは、現在のプロに劣っているなんてとても思えません。ベン・ホーガンのスウィングは、とても躍動感にあふれ、相当なロングヒッターであったことは容易に想像できます。ただし、彼の場合は、ショットがもの凄く正確で、また、多くのトーナメントに勝ち続けたから、「飛ばし屋」の印象がなかったのでしょう。

スウィングが時代とともに、どんどん進歩していたならば、今彼らのスウィングを見ると、「クラシック」なスウィングだと懐かしく思えるのでしょうが、ベン・ホーガンのスウィングを見て、今これだけのスウィングが出来る選手が、はたしているのだろうかと、逆に思えます。

テレビや雑誌などの、マスコミに登場する記事などが、必ずしも真実ではないということを、認識させてくれた事件だったのではないでしょうか。

No,0094

11 20 2005

雑談

写真:コーヒーきょうは、写真のようなコーヒーを飲みながらの、雑談にしたいと思います。

以前、ゴルフ会員権の名義変更料について書きましたが、司法書士を通じて預託金の返還を請求したところ、ゴルフ場側から預託金の返還に応じる連絡がありました。このゴルフ場の会員権の相場は40万円くらいですが、名義変更料が200万円と高く、あまり買い希望は多くないようです。今回請求した預託金額は65万円で、マーケットで売るよりは多くの金額が手元の残るので、大成功といえるでしょう。

女子プロの宮里藍選手は、先週の試合を欠場しましたが、新聞によると左足の付け根の関節を痛めたとか。彼女は、去年と今年の2年間で3回試合を欠場をしていますが、見るからに怪我をしそうなスウィングに、私の目には映ります。

左かかとを上げないで、上半身を大きくひねるバックスウィング。以前ここで書きましたが、彼女の左つま先は、トップオブスウィングで少し浮いていますが、これはヒールアップを我慢している動作で、今回の怪我と全く無関係のような気がしません。また、テークバックでは左腕、フォロースローでは右腕を真っ直ぐに伸ばしますが、これも怪我につながりやすいと思います。実験するとわかりますが、肩や腕の筋肉を触りながら、少し肘が曲がった腕を真っ直ぐに伸ばすと、筋肉が硬くなるのがわかります。筋肉を柔らかく使った方が、怪我をしないと思います。

デビット・デュバル選手が、久しぶりにテレビの画面に登場しました。ダンロップ・フェニックストーナメントで、初日首位に立ち、新聞の記事を読むと、10代のころのスウィングを撮影したビデオを探して、それを参考にしながら昔のスウィングに戻したそうです。私がここで不思議に思うのは、5,6年ほど前にスウィング改造に着手した時、その時のスウィングに欠点があるから、改造を始めたはずです。その時の、デュバル自身のスウングに対する考え、または、彼にコーチがいたら、そのコーチのスウィングに対する知識など、十分なものだったとは言えないと思います。

最近のアメリカの選手のスウィング改造で有名なところでは、デュバルのほか、ウッズとミケルソンがありますが、彼らはスウィング改造後にスランプに陥っています。メジャーリーグを見ていても、イチロー選手のような、スピーディでしなやかな動きをする選手は少ないようで、多くのメジャーリーグの選手は、ウェートトレーニングで筋肉隆々の身体ですが、走る姿を見てもドタドタしたような走り方の選手が目に付きます。思ったよりも、スポーツに対する知識や考え方は、アメリカは進んでいないように感じます(生意気かもしれませんが)。

No,0055